特殊な塗料を塗った木などに、オイルパステルで絵や文字を描いたものです。

発祥はイギリスのパブの看板と言われていますが、オーストラリアに広まり、よりカラフルでアーティスティックな形になりました。

すずの木アートデザインでは、主にオイルパステルを使用したチョークアート作品の制作を行っています。

過去の作品等は「GALLERY」ページからご覧いただけます。

また、フェイスブックやインスタグラムで過去のイベントの様子もご紹介しています。

どんなところで活躍?

cafe


最近では、いろいろなシーンでチョークアートを目にすることが増えています。

・お店の看板やメニューボードに。
・結婚式のウェルカムボードに。
・世界にひとつのプレゼントに。

飲食店などの店頭に、季節のおすすめ商品などを紹介するために置いてあるボードは「オファリングボード」と名付けられ、手書きで描かれていることが多いですね。

使用する画材はオイルパステルのみならず、チョーク(白墨)、ブラックボードポスカ、チョークマーカーなど様々です。

チョークアートボードは、華やかな空間演出ができるため、おしゃれなお店の雰囲気づくりに、人生の一大イベントを彩るお手伝いをします。

チョークアートの描き方

チョーク絵手紙 とは?

 みなさん、絵手紙はご存知ですか?
筆を使って、大きな絵を描き、短い文章を添えて描き上げる手紙です。
 絵は、身近にあるもの、季節の事柄、様々な物をモデルにします。
 着色は顔彩を使い、和の風合いに仕上げます。
 上手い下手のない、どんな方でも簡単に素敵な手紙が書けるという素晴らしいアートです。

 そんな絵手紙をアレンジし、より多くの方にチョークアートを楽しんでいただくために、日本チョークアート普及協会では『チョーク絵手紙™』を発表させていただきました。

 チョーク絵手紙の特長としては、

  • 手軽にできる。
  • 絵心がなくても楽しめる。
  • 共通の趣味仲間ができる。
  • お年寄りや子供でも楽しめる。
  • 少ない道具で始められる。
  • 短期間で講師資格が取れる。

 絵手紙の長所である、”誰でも簡単にできる”を踏襲しつつも、シックなものからポップなものまで幅広く描けるカリキュラムをご用意しております。
 また、日本チョークアート普及協会では墨を使わず、藍を用いて絵手紙を描くことにより、他の教室とは一味違った絵手紙を学ぶことができます。

 「何か資格が欲しい。」「自分の能力を生かして人の役に立ちたい。」という方には、短期で資格を取得していただき、講師として活躍していただくコースもご用意しております。

 もちろん、講師として活躍する際には協会がしっかりとサポート!
 キャリアや年齢を気にせず、ご活躍していただけます。